いろいろな型があります。

先週の水曜日の講座終了後に、
 講座で作られた、窯入れ待ちの石膏型が、電気炉の上にずらりと。

何気なく見ていて、大変なこと(?)発見した私。

手前、オープン型。奥左から、プレス型、吊り中子、割り型。
惜しい!ここに底部充填型さえあれば、
パート・ド・ヴェールの石膏型オールスターズ(?)ではないですか!
それにしても、講座でここまでの型のバラエティが揃うのは、なんだかすごいと思います。

ガラスに興味はあるけれど、工程が長いパート・ド・ヴェール技法は、
根性があるとかじっくりしている性格の方に向いているのでは・・・と、
受講をためらわれている方に、是非お伝えしたいことは、
確かにそういう面もあるけれど、それだけではなく、
好奇心が旺盛な方にこそ、楽しんでいただきたいということ。
色や形を作り込めるというだけではなく、
作りたいものの形によって、たくさんの型の取り方があるので、
知的好奇心も満たされますよ!

焼成後の脱型風景。これは火曜日の講座より。

掘り出すまで、どんなふうに焼き上がっているか分からない。
そして、加工をして、磨いて、完成するまで、
その作品が、どんな色でどんな表情なのか、本当には分からない。
この制作過程も、とても味わい深いものなんです。

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金井


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